2009年5月

シーフード

燦燦と太陽が降り注ぐ夏のギリシャも素敵ですが、冬のエーゲ海にはまた違った魅力があります。エーゲ海の海の幸が抜群においしくなるのです。ギリシャでは、アポクリエス(カーニバル)が終わり、カサラ・デフテラ(聖灰月曜日)から復活祭の4月8日までは、お肉断ちの期間となります。動物系の食べ物や、血の出る魚は食卓から姿を消します。でも血の出ないシーフード、つまりタコやイカ、エビはOKで、しかもこの時期、これらの魚介がおいしさを増すことからみんな、こぞって食べます。

味付けはきわめてシンプル! 炭火焼き(スタ・カルブナ)が一番です。それに塩をお好みで振り掛けます。これも素材が良いからこそです。ギリシャ料理を出すレストランを、タベルナといいますが、シーフードレストランを特に、プサロタベルナといいます。

ちなみに、エビはギリシャ語でガリーダ、ロブスターはアスタコス、タコはフタポディ、イカはカラマリです。タコといえば、サロニコス諸島のひとつ、エギナ島が有名です。エギナ島はピスタチオでも有名ですが、メインストリートを行くと、新鮮な魚介を売る市場があります。香ばしい匂いに誘われ路地に足を踏み入れると・・・タコが真っ赤に焼けているのです! そのままレモンをぎゅっとしぼっても最高ですし、オリーブオイルとオレガノをかけたり、マリネもいけますよ! イカはフライにしてレモン汁をたっぷりかけていただきます。

キドーニャというアサリに似た貝は、生でいただくこともあります。キドーニャは、塩水で砂出しをしてにんにくとねぎ、白ワイン、塩コショウ、最後に風味付けにバターを加えるとおいしいスープになります。もともと生でもokの貝ですから、火を入れすぎて硬くならないように要注意です。

シーフードには、ギリシャの地酒、ウゾが合います。

エギナ島へは、アテネから近い港、ピレウス港からクルーズ船で45分ほどです。


ブーフーウー ブーホームズペイスケ柄レギングス(100)

ブーフーウーの中でもアメリカンワークウエアにユーズドのテイストを取り入れた本格派アイテムが人気のブランドのブーホームズ!
2007年春夏のブーホームズのテーマは「新しいブーの仲間”トレジャー”たちが創るトレジャーアイランド!」
リサイクルをテーマにリメイクやパッチワークの手法で柄や素材感の違いを取り入れ、自然を大切にすること、ものを大切にすることを、キャラクター達を通して表現しています。
着ているだけでワクワクする夢の詰まったアイテムが満載!!
左右異なる柄を組合わせたフル丈レギングスが可愛いんです♪
右はペイズリーの中にスケルがいる「ペイスケ柄」でペイズリー調の可愛いドクロと、ドクロのおでこにバラがあるのがポイントですね♪
左はうっすらドクロの見えるストライプの「OH MYスケル柄」でストライプの中にクロスとバラが!左上にワンポイントでドクロボタンのモチーフが付いているのもポイントになっています。かなり派手なパンツなのでトップスは少し抑え目に真っ白い綿のシャツにすればかっこいいですね♪
サイズは70・80・90・100・110・120・130と揃っています☆



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